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かどのの郷

〒669-3613 兵庫県丹波市氷上町上新庄445-4
TEL 0795-82-4224
FAX 0795-82-4124
営業時間 8:30~17:00
定休日 毎週水曜日(水曜日が祝日等の場合は翌日)

雲海
下新庄区へ入ったところに安全山があり、頂上から見る雲海はたいへん素晴らしく、情報誌の表紙を飾ることがしばしばあり、正月の初日の出を見ようと多くの方が頂上を目指される。尚、車での通行も可能です。
内尾神社
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三原区の最奥部から篠ヶ峰へ通ずる左側にあり、目の前にはザ・サイプレスゴルフ場のアウトコースが見られます。
葛野庄(葛野全地区、成松区全地区、氷上区、市辺区)の18ヶ村の総社になっている神社です。
鳥居から本殿まで参道がまっすぐにあり、樹齢約600年の大杉が参道左右に立ち並び訪れた人を圧倒させる。
社殿前のご神木であるスギの木は幹周り5m、高さ60mある巨木です。
行く年、除夜の鐘がなり終わる頃、初詣の参拝者が境内を埋め尽くすほどであり由緒と人気がある神社です。
姫ボタル
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丹波市内では山南町の姫ボタルが良く知られていますが氷上町三原の内尾神社の鳥居付近にも繁殖し6月から7月にかけて山中のあちらこちらで幻想的な光を放っている。
夜の観賞になるので長靴をはいてマムシ等に注意する必要があります。
今年のホタルを観賞する、ひかみドリームツアーは
6月30日(土)に予定しております。
詳細が決まりましたらトップページのイベント情報に掲載しますのでご覧下さい。
更に詳しくは、ひかみ観光案内所 0795-82-8210
又は、かどどの郷 0795-82-4224までお願いします。
達身寺
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仏師の里、清住区にあり丹波の正倉院ともいわれる寺院である。行基菩薩によって開かれたと言れている。
たるみ堂と呼ばれていたお堂が、元禄八年(1695年)に現在の地に移り仏堂が安置され、正徳2年(1712年)に達身寺として火を燈し現在に至る。
背後にある十九山に大迦藍が広がり多くの僧侶がいたが織田信長の命をうけた明智光秀の丹波攻めで焼き討ちにあったと言われており、僧侶たちは寺が焼かれる前に仏像を守る為、山谷に運び長い年月置き去りになっていました。
その後、村に疫病が流行り多くの人々が亡くなった。それは放置してある仏像の仏罰ではないかということで村人たちは仏像を集めお堂に安置されました。
宝物殿には国重要文化財12躯、県指定、市指定文化財等多数安置され、大変壮厳なものです。
大銀杏
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三方区の常照寺の境内に大変壮大な樹齢約150年の銀杏の大木が檀家の平和と安全を願うようにそびえ立っており、遠方から見るとトランプのスペードの形に似ていて5月は新緑、11月は鮮やかな山吹色に染まり本堂の大屋根にマッチして大変見ごたえがあります。

又、同寺には撫ぜ仏の賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)さまがお奉りしてあり、仏の体に触れたその手で自分の身体の痛いところを擦ると痛みが軽くなると言われております。
この仏様は当山五世朝光印宗和尚が1786年に奉安されて以来225年の歳月を経ており、傷みもはげしくなり平成4年に修復されました。そしてこの度2011年の5月に篤志者の浄財により立派なお堂が山門横に建てられ落慶法要がおこなわれ安置されました。

サクラ並木
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長野区にある関西池田記念墓地公園に、2,000本の桜の木が植えられており、4月初めの桜並木の散策は最高です。
ウォーキングコースとしても多くの方から人気があり、桜の花にふれつつ元気いっぱい楽しまれております。
三方の大桂
丹波市の天然記念物に指定されており周囲12m、樹高26m,樹齢300年の巨木で、三方区の最奥部に堂々と居座っており、幹が12本に分かれ、訪れた方がこれをくぐれば幸せになるという言い伝えがあります。
又、花びらを有しない雌雄異株で生きた化石とも言われているのも何となくうなづけます。
龍ヶ滝
三方区龍ヶ岳の中腹にあり落差12メートル、享保年間に龍神を祭り、雨の神として例年5月の日曜日に参拝されます。
すぐ近くまで車で行けますが急な坂のため最善の注意が必要で四駆車が望ましい。(山林の入口より2.2キロ)
エリアMAP